お客さまの声

不動産小口化商品「Vシェア」は様々なお客さまにご利用いただいております。
お客さまからいただいた「Vシェアに決めてよかった」の声の一部をご紹介いたします。

三宅産業株式会社
代表取締役 三宅 慎二 様 [香川県・50代]

地域の生活を守るための、
本業ファーストの資産運用

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税理士 井上 様 [60代]

「幸せな引退」とは何か
プロが勧めるお金の活かし方

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株式会社フットアス
代表取締役 巻 誠一郎 様 [熊本県・40代]

根底にあるのは人とのつながり
信頼と共感からすべてが始まる

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60代 男性:士業

資産の一部は安定運用に
する必要性を感じて

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60代 女性:会社員

このままではまたかなりの相続税を払うことになるという危機感があり…

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40代 男性:開業医

資産運用の経験もほぼなく、日々値動きを気にしている時間もなく…

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50代 男性:自営業(木材卸)

都心のオフィスビルを
持てるものなら持ってみたい

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地域の生活を守るための、
本業ファーストの資産運用

三宅産業株式会社

代表取締役 三宅 慎⼆

[⾹川県・50代]

老舗で受け継がれてきたのはライフラインを守る責任感

三宅慎二様が代表を務める、三宅産業株式会社の礎が築かれたのはなんと154年前。瀬戸内海に面した香川県で観音寺市をベースに、石炭の取り扱いから始めた家業は、燃料革命を経て石油やLPガスの取り扱いも開始。地域の方々の生活の基盤となるライフラインを担っているからこそ、その責任は重大だと三宅様は話します。

「ボンベのガスがなくなって、出なくなった場合は100%会社の責任ですよね。契約してくださったのに、使えないということはありえない。大切なエネルギー関係を扱っているからこそ、 365日24時間体制で相談を受け付けています。今は社員のライフワークバランスにも目を配っているので、元旦の電話番はすっかり私の担当です(笑)。また長く地域に根ざしてきた分、メーカーや他会社との連携が強いので、私たちに相談すればお家の困り事はすべて解決すると信頼してもらえるのが強み。修理や設備工事はもちろん、リフォームや太陽光システムなどの導入に加え、若い顧客向けのリノベーションに特化したショールームも高松市に開設しました」

老舗を支える三宅様ですが、バブル崩壊時に不動産価格の暴落を目の当たりにし、当初は不動産投資に対して苦手意識を拭えなかったそう。しかし知見を深めるなかで、本業を第一に考える自身の方針との相性の良さに気づいたといいます。

「日本の経営者は真面目なので、本業以外で儲かることに罪悪感を覚える方もいるかもしれません。私もはじめこそ気にしましたが、今は一切ないです。日々の値動きに一喜一憂してしまう株価と違って、変動の少ない不動産はある程度ほったらかしでもいい。本業が厳しくなっても頼れる財源があることはありがたいですし、むしろ本業に集中したい経営者に最適でしょう」

頼れる営業スタッフの声でボルテックスへの信頼が深まった

そんな考えのもと、個人的に「Vシェア」の購入に至った三宅様。さらに「昭和の美徳」と三宅様が評する無借金経営を誇りとしていたお父様がお亡くなりになった後に、法人として借入を行い区分所有オフィス®を購入。社内の反対も予想されるなか、ボルテックスで様々な種類の資産運用を行うことになった決め手は何だったのでしょうか?

「はじめは取引のある銀行からの紹介です。その時、社長の宮沢さんが出身大学を含め似た境遇の持ち主だと分かり、親近感を覚えましたね。決め手といえば、営業の方がいわゆる銀行員のようにしっかりしていたこと。豊富な投資の知識をお持ちで、保守的な社員への説得の仕方までアドバイスをいただきました。

地方が疲弊している今、もともと情報や興味を持っている都会の方々に富が集中するのではなく、地域の担い手である私たちこそ投資を活用するべきという話も印象的でした。個人的に投資している『Vシェア』は、資産整理時に相続におけるメリットを実感しました。税務上、現物不動産と同じ扱いを受けるので相続税評価額を圧縮でき、家族に多く遺してあげられる。普通の不動産を分けて相続するのは難しいですが、『Vシェア』は小口に分けて相続できるのもいいですね。発売当初から3つ続けて購入しましたが、その判断は正しかったと思っています」

「幸せな引退」とは何か
プロが勧めるお金の活かし方

税理士

井上

[60代]

元銀行員の税理士が説く
目先ではなく将来を見据えて

宮崎県で地元に根ざした税理士事務所を営む井上様の前職は銀行員。貸付業務の窓口を担当していたときに、税理士という職業を初めて知ったといいます。「定年の55歳から第二の人生を迎えるのならば、今新たな人生を始めてもいいのではないか」と思った弱冠27歳の井上様。1年間熟考した後銀行を退職し、地元の税理士事務所に勤務しながら資格を取得、その後自らの事務所を設立しました。「先輩税理士からは、開業はもう遅いと言われましたが、幸いにも今日まで続けられています。新規開業のお客様にまず言うのは、税金を払えるようになりましょうということ。事業が上手くいって残ったお金から税金を支払うわけですから、まず本業で稼ぐようになる。目先の税金を減らすことではなく、将来を見据えたお金の使い方を考えてほしいと思っています。幸せな引退を迎えられるかどうかは、すべてそれまでの積み重ねに掛かっていることですから。いいビジネスをして、いい将来を作っていくためにはどういった経営を心掛けるべきかを考えることも大切なのではないでしょうか」と話します。

10年後の答え合わせが楽しみ
熱心に「Vシェア」の魅力を分析する

 では業界に精通した金融のプロの目に、「Vシェア」はどのように映ったのでしょうか?はじめは、東京の物件の税務上の評価額と時価との差額に井上様も驚いたといいます。そんななか大きな決め手となったのは、都心の不動産に相対的価値ではなく、絶対的価値を見出したから。

「不動産と一口に言っても、東京と地方では事情は全く異なります。人口減少や高齢化の影響は地方の不動産には大打撃ですが、東京23区に限っていえば、不動産の「価格」は変動しても、「価値」は現状を維持し続けるのではないでしょうか。例えば今1億円で購入した土地の価格が10年後も1億円だとは限りませんが、その価値は変わらないと予想しています。しかし、実際にどうなるかは誰にも分からないことなのではと思います。お客様へ紹介する前に、まずは自分が試さなくてはと思い、購入を始めましたが、自分の読みや予想が本当に正しいのか、実践して検証してみたいという気持ちも大きいですね。実際に身銭を切らないと、分からないことも多くありますので」

2019年に10口購入後、少し間を置いてから個人的に20口を購入された理由も、実感として「Vシェア」の魅力を感じたからと井上様は続けます。

「地方の方々は、東京の肌感が分からず、また土地が身近にないので保有している実感が湧きにくくハードルが高いと感じるかもしれません。ですが小口でもより直接的に不動産投資に関われる点が、この商品の大きな魅力だと思います。また小口だからこそ、リスクの分散された投資ができるので、税理士としてもお勧めしやすい。さらに私の場合、2回目以降は個人的に相続対策としても購入しました。ゆくゆくは妻と娘2人に贈与するので、将来活用してもらいたいです」

根底にあるのは人とのつながり
信頼と共感からすべてが始まる

株式会社フットアス

代表取締役 巻 誠一郎

[熊本県・40代]

コロナ禍でより伝えたい人を育む決断力と責任感

日本代表という華々しい称号には、涙ぐましい努力と鍛錬がつきもの。しかしワールドカップの舞台も踏んだ元サッカー選手の巻様がもつ雰囲気は、そんな厳しいイメージに反してとても柔らかです。2003年のJリーグデビューを経て、2018年に生まれ育った熊本県で現役を引退した巻様。当時の会見でも「熊本に恩返しをしたい」と語っていた通り、現在は地元のサッカークラブや社会福祉事業のプロジェクトに携わり、多忙な毎日を過ごしています。

「僕の役目は、小さな波を打つこと。2016年の熊本地震のときも痛感しましたが、身近な人に手を差し伸べていくことしかできません。関わった人たちの生活が豊かになるように、周囲の方々の助けも借りながら、波が広がっていってくれたら嬉しいです」

サッカーをやりたいと決めた小学生時代からチーム選びの重圧を感じた現役時代まで、決断の連続だったというサッカー人生。その経験は、今手掛けている事業にも活かされているといいます。

「経営しているサッカークラブでも各々の子供たちの性格や個性を尊重し、彼らが自ら決断し、問題を解決するよう促しています。誰かがお膳立てして助けてあげても、本当の力は身につかない。『こうしたら上手くいくよ』と導くことはしますが、『こうしなさい』と言うことはありません。また自分の決断を否定されると皆諦めてしまうので、彼らが下した決断を尊重してあげるまでがワンセット。こうしたことが責任から逃げない強さを作り、信頼される人間力を養うはず。人としてのベースが小さいと、上に積み上げることができませんから。サッカーでプロになれる子は何千人に一人なので、他の業界に行っても成功する人間力を身に着けてもらいたいです」

「シェア」に重きを置く理念に共鳴した出会い

「Vシェア」との最初のつながりは、ボルテックスが巻様の引退試合のスポンサーになったことがきっかけ。選手時代は資産運用に縁がなかったという巻様ですが、運用をスタートした背景には「皆でシェアする」という理念への共感がありました。

「現役の頃はたくさんの誘惑もありましたし、大なり小なり事業をやって失敗したこともあります。ただ次の人生のステージを考えたときに、自分だけでなく人を豊かにしたいと考えました。単なるお金儲けよりも、僕に向いている(笑)。資産をシェアするというボルテックスさんのお考えも、とても近いなと感じます。コロナ禍もあり安定した収入の必要性を感じていたときに、営業スタッフの方にしっかりと対応していただき、信頼できると思い決断しました。様々なオーナーさんたちの対応で多忙な中でも、立地や今後の見通し、開発状況まで細かく説明してくださり有難かったです。僕の引退試合に共感してくれたという信頼もありましたし、物件へ直接足を運ばなくても安心できました。また自分に無理のない範囲で、比較的手軽に不動産運用ができるというのも魅力です。人とのつながりのなかで生まれる、ある意味サービス業を営む僕にとって信頼はとても大切なこと。大切なお金を預けるのに、不可欠な要素だと思っています」

資産の一部は安定運用にする
必要性を感じて

60代 男性:士業

資産の一部は安定運用にする
必要性を感じて

不動産好きの友人から「オフィスがいい」という話を聞きまして、オフィスについて調べていたところ、ボルテックスにたどり着き、セミナーに参加しました。セミナーでは、オフィスの優位性や、空室率の低さなど非常に安定した運用が期待できると感じました。

実は私は、海外の証券口座を開設し、かなり高利回り商品で運用しています。ただ、今のところかなり儲かっているものの、私自身完全に理解はしておらず、資産の一部は安定運用にする必要性を感じています。そこで、資産の一部をVシェアにすることでいいリスク分散ができると思い、購入に至りました。賃料が安定的に入り、また他の金融商品が大幅下落するような局面でも同じように下がる可能性が低いことが安心できます。

このままではまたかなりの
相続税を払うことになる
という危機感があり…

60代 女性:会社員

このままではまたかなりの相続税を
払うことになるという危機感があり…

母の二次相続対策になにかいいものがないかと探しているときにVシェアを知り、資料請求しました。弟と父が他界し、その度に母はかなりの相続税を支払いました。また、二人とも高額な保険がおりましたが、このままではまた大半を税金で支払うことになるという危機感がありました。地元でアパート経営も検討しましたが、私は会社員なので煩わしいことはできないと思い、断念しました。

Vシェアは手間もかからず、評価額の引き下げ率がかなり大きい点に非常にメリットを感じました。母にすぐ説明し、母も私のためということで納得してくれ、すぐに始めることにしました。今は分配金を受け取りながら、近い将来生前贈与をしてもらう予定でいます。

資産運用の経験もほぼなく、
日々値動きを
気にしている時間もなく…

40代 男性:開業医

資産運用の経験もほぼなく、
日々値動きを気にしている時間もなく…

私は開業医をしており、毎日慌ただしい生活をしています。あまり資産運用のことを考える時間もありませんでしたが、銀行に預けても二束三文で、いずれ始める必要性は感じていました。ただ、資産運用の経験もほぼなく、日々値動きを気にしている時間もないので、なにから始めるべきか悩んでいたのですが、Vシェアは手間もかからず、日々値動きを気にすることなく安定的な収入が見込めるとのことで始めることにしました。始めると言っても、特別なにかをする必要もないので、自分のライフスタイルにぴったりだと思っています。

都心のオフィスビルを
持てるものなら持ってみたい

50代 男性:自営業(木材卸)

都心のオフィスビルを
持てるものなら持ってみたい

本業の傍ら、何代にも渡り地元で不動産賃貸業を営んできましたが、私の地元では、空室や、価値の下落がひどく悩みの種となっていました。

あるビジネス雑誌でボルテックスのことを知り、面白いことをしている会社だなとセミナーに参加しました。都心のオフィスビルを持てるものなら持ってみたいと思っていましたが、まさか私には物件を選ぶ十分な情報もなく、価格も到底手に及ばないものと思っていましたが、Vシェアはプロの選んだ物件を500万から取得できるということで購入に至りました。都心のオフィスは、空室率が低く、価値の下落も起きにくいという点が非常に魅力的です。